よくある質問

自宅サウナ(My Sauna Box Type)

マンションや賃貸にも導入は可能ですか?
オーナーや管理組合の承諾が必要となります。 弊社のサウナは断熱性能も安全性も担保された設計となりますので、許可を頂くことが多いです。 気密性も高いため、湿気がサウナ外に出ることもあまりなく、カビの心配もございません。
設置場所の基準はありますか?
屋内用は、設置の基準はございません。通常のフローリングの上に置くことができます。 屋外用は、ウッドデッキの上または土間コンの上など土や地面が直にならない場所に設置が望ましいです。
温度調節は可能ですか?
可能です。最大温度110℃です。 好みにもよりますが、75℃あたりからロウリュを行い、施設のサウナと遜色なく楽しむことができます。
ランニングコスト(維持費)はどれくらいかかりますか?
2.7kwで約80円/h(電力契約内容にもよる)で安価にお楽しみ頂けます。
メンテナンスは大変ですか?
基本的にサウナマットを敷いて頂き、拭きとるくらいで問題ないです。 屋外用は定期的に外壁に防腐塗装を上から塗ることを推奨いたします。
安全性は大丈夫ですか?
国内老舗サウナ工場と提携して製造しているため、安心安全な構造となっています。 断熱材の設計、ヒーターの付近には不燃材の設計など日本サウナスパ協会の打ち出している設置基準にも対応しております。 また、サウナヒーターに必須なPSEマークも国内工場より取得し、検品もしっかりと行っています。 漏電についても不適切なロウリュをしない限り、心配ございません。
実際にサウナを見ることは出来ますか?
ショールームがございますので、そちらからご予約ください。 温度体験・ロウリュ体験も可能でございます。
床は補強しないといけないですか?
床の補強は必要なく、通常のフローリングにて問題ございません。 弊社のサウナには底板がございますので、ご自宅の床への影響は全くございませんのでご安心ください。
排水は必要ですか?
必要ございません。

バレルサウナ(My Sauna Barrel Type)

バレルサウナのメンテナンスは必要ですか?
サウナマットを敷いて頂き、使用後は乾拭きしていただけますと幸いです。 年に1度防腐塗料を上塗りしていただけますとより長持ちしやすいです。
国産と海外製品は何が違いますか?
国産は海外産と比較して、社会情勢による輸入リスクがないため、安定して短納期での供給が可能となります。 また、日本の職人の製作する製作物は一般的に高い品質を提供しているものと定評がございます。 国産のヒノキは世界的にも最高品質の建築資材としても評価されております。
配送はどのような形で届きますか?
完成品をユニック車にて配送し、設置するパターンと、資材を配送し現地組み立てをするパターンの2通りございます。 完成品配送の場合は、1時間で終わります。 現地組み立ての場合は、作業は1日掛かります。
ランニングコスト(維持費)はどれくらいかかりますか?
薪ストーブ 1時間あたり1~2kgの薪が必要となります。コストは購入元にもよりますが、約500~1,000円/h 程度です。(着火材等は除く)。 燃焼開始から30分~60分程度で、十分な温度まで暖まります。(薪の乾燥度合いや、外気温によって変わります) 電気ストーブ 200vで5.7kwのストーブを利用する場合、東京電力でおおよそ140円/h~となります。 ただし、初期に200Vの配線工事を行う必要があります。なお、燃焼開始から30分程度で、十分な温度まで暖まります。 また、電気容量の増量工事も必要になる場合が多いです。

PSEマークに関して

PSEマークとはなんでしょうか?
日本の電気用品安全法に基づいて電気製品が一定の安全基準を満たしていることを証明するマークです。 PSEマークが付いていない製品は、日本国内での販売が禁止されています。 消防法やPSEに関する記事がございますので、詳細はこちらをご覧ください。
PSEマーク未取得の商品を購入すると、どのような問題がございますか?
PSEマークを取得していない製品を使用した場合、万が一事故が発生しても、製品メーカーや販売者が責任を取らないケースが多く、消費者は自身の責任で事故に対処しなければならないこともあります。 これは、法的に認められていない製品を購入したことが原因であり、消費者保護の対象外となるためです。 そのため、事故後の対応や補償を受けることが難しくなる可能性があります。
サウナバス用電熱器とは何ですか?
サウナヒーター単体に属するPSE認証の区分です。 サウナヒーターを単体で購入する場合は、このPSE認証がついているヒーターを購入しなければ違法となります。 サウナユニットとヒーターのセットで購入する場合は、電気サウナバスという区分でのPSE認証が必要になります。
電気サウナバス適合品とは何ですか?
サウナユニット+サウナヒーターをセットで購入する場合に属するPSE認証の区分です。 よく誤認されているのですが、サウナヒーター単体だけでPSE認証が取れていればよいわけではなく、サウナユニット(箱)とヒーターのセットとなった電気サウナバスにてPSE認証が必要となります。 多くのサウナ販売事業者が取得しておりませんので、ご注意ください。 また、東京都をはじめとして、消防の届出を必要とする際に、電気サウナバス適合品と取得していれば、届出が不要となり、離隔距離も消防の規定に準じなくても済むケースがございます。

業務用サウナについてのよくある質問

業務用サウナはどのような施設に設置できますか?
旅館・ホテル、フィットネスジム、スパ施設、レジャー施設、マンションなど、様々な施設に設置可能です。 弊社では施設やマンションの実績も多数ございます。規模や用途に合わせて、最適なオプションやサイズをご提案いたします。
業務用サウナの設置に必要な条件はありますか?
十分なスペース、適切な電源容量、換気設備、給排水設備などが必要です。 既存の施設への設置の場合は、現地調査を行い、設置可能かどうかを確認いたします。詳細はお問い合わせください。
業務用サウナの価格帯はどのくらいですか?
サイズ、仕様、マテリアル、施工内容により大きく異なります。ビルトイン型から完全オーダーメイドの業務用サウナまで、お客様のご予算とご要望に合わせてご提案いたします。詳細な見積もりはお問い合わせください。
設計から施工までどのような流れになりますか?
まずは打ち合わせでご要望を確認し、仕様を決定します。その後、施工計画をご提案・すり合わせした上で着工となります。 図面等の共有をいただけるとスピーディーにすすめられます。

マイサウナマップ

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