1mm単位のサイズ調整可能
国産本格自宅・家庭用サウナ
職人製造 × 国産ヒノキ × 導入実績トップクラス。
マンション・戸建て・屋外まで、住まいに合わせた最適な一台を作成します。
自宅サウナを
導入する際の注意点
(寸法・電気・換気・スペース・PSE)
自宅サウナ導入前に知っておきたい、5つの重要ポイントをまとめました。
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① 必要寸法(1人 / 2人 / 3人 / 屋外)
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1人用サウナ
W990/D920/H1,815mm
推奨:+10cmのゆとり
2〜3人用サウナ
W1,312/D1,212/H1,815mm
推奨:D1,300〜1,400mm
3〜4人用サウナ
W1,618/D1,212/H1,815mm
推奨:D1,500mm〜
屋外サウナ
W1,000/D1,000/H2,000mm
推奨:軒下スペース +200mm
※MySaunaは1mm単位の調整が可能なため、他社では設置できないスペースへの導入も実績多数。
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② 電気容量(※MySaunaは200V専用回路)
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最大110℃まで温まる本格仕様のため、すべてのモデルが200V専用回路必須です。
| サイズ |
必要電気容量 |
工事内容 |
| 1人用 |
200V / 15A |
専用回路1本 |
| 2〜3人用 |
200V / 20A |
専用回路1本 |
| 3〜4人用 |
200V / 30A |
専用回路1本 |
※マンションでも電気容量の調査・管理会社との調整サポートが可能です。
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③ 換気・湿気対策
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給気口 × 排気口を標準装備
湿気がこもりにくい構造で、足元の温度ムラも解消。
設置場所別の換気ガイド
- 脱衣所:既存換気扇で十分
- 洗面横:排気口位置の確認
- 窓なし部屋:換気扇新設を推奨
湿気量は「浴室の1/10」
ロウリュ多用時は排気口の開閉で調整可能。
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④ 床材・壁材・防水について
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床材:フローリングでOK
底板付きのため汗で床を傷めません。
壁材:基本そのままでOK
クロス・塗装壁・タイルすべて施工実績あり。
防水工事:原則不要
サウナは乾燥環境のため、浴室のような防水処置は必要ありません。
4層構造で湿気に強い
ヒノキ・防火ボード・断熱材・不燃材の4層構造。
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⑤ PSE・消防法について
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海外製品には日本の消防法・電気用品安全法の基準を満たしていないものもあります。
自宅設置では法的要件と火災リスクの確認が重要です。
PSEマークがない製品(PSEなし)
PSEマークのない製品は日本国内での販売が禁止されています。
PSEは電気用品安全法に基づく厳しい検査をクリアした証です。
海外製の安価な製品にはPSE未取得のものも多いため注意が必要です。
サウナバス用電熱器
サウナ内のヒーター(電熱器)もPSEマークの取得が義務です。
サウナ全体の温度を管理する重要部品のため、
ヒーターのみ購入する場合はPSE取得品が必須です。
電気サウナバス適合品とは
サウナユニット(箱)とヒーターをセットで購入する場合に必要なPSE認証の区分です。
ヒーター単体のPSE認証だけでは不十分で、
「ユニット+ヒーター」のセットとして電気サウナバスでPSEを取得している必要があります。
多くのサウナ販売事業者はこの認証を取得していないため、購入時にご確認ください。
家庭用サウナを箱ごと購入する場合は、電気サウナバス適合品であることが必須です。
※電気サウナバス適合品を取得していれば、東京都をはじめ消防の届出が不要となる場合や、
離隔距離(ストーブと可燃物との距離)を消防の規定に準じなくても済むケースがあります。
MySaunaは電気サウナバス適合品のため、設置がスムーズです。
コンパクトな空間
リーズナブル