家庭用サウナを後付けする方は事前にチェック!
サウナを導入するメリットとデメリット

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サウナブームをきっかけに、家庭用サウナを後付けで設置しようとお考えの方も多いでしょう。家庭用サウナのメリットとして、いつでも好きなときに利用できる、自由にカスタムできることが挙げられます。

サウナを後付けする際の注意点とは?導入のメリット・デメリットについて

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空前のサウナブームや新型コロナウイルスの感染拡大などの理由から、家庭用サウナを後付けで設置する方が増えていることをご存知でしょうか。こちらでは、自宅に家庭用サウナを導入するメリットとデメリットをご紹介しますので、サウナ導入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

家庭用サウナを導入するメリット

家庭用サウナを導入することで得られる主なメリットは以下のとおりです。

使いたいときにすぐ利用できる
家庭用サウナの大きなメリットは施設に足を運ぶことなく、いつでも好きなときに気軽に利用できる点です。
自由にカスタマイズできる
後付けで家庭用サウナを導入した場合、自由にカスタマイズすることが可能です。サウナの大きさやタイプ、内装など自分好みのサウナ空間を楽しめます。
温度調節ができる
日本のサウナといえば高温になる乾式サウナが一般的です。サウナ施設では温度が高く熱すぎるからといって、勝手に温度設定を変えられません。自宅のサウナであれば、体調や好みに合わせて温度調節ができます。高温が苦手な方には、温度が低い湿式サウナがおすすめです。
※弊社の乾式サウナも温度調節可能です。
費用が安く済む
家庭用のサウナも経年劣化しますが、定期的にメンテナンスをすればサウナストーブは10年ぐらい使えるといわれています。導入費用はかかりますが、1回あたりの費用で計算すると、施設を利用するより家庭用サウナのほうが経済的です。
リラックスできる
サウナ施設の利用では他人の汗や視線が気になる方も多いですが、家庭用サウナであれば周りに知らない利用者がいないため、リラックスした時間を過ごせます。お気に入りの音楽を流したり、好きな体勢で寛いだりできるのも楽しみの一つです。
感染リスクがない
サウナ専用のマスクも販売されていますが、高温を保つために密閉した状態が続くサウナは感染リスクが高いです。家庭用サウナであれば1人での入浴が実現し、感染リスクを気にせず安心して利用できます。

家庭用サウナを後付けするデメリットと注意点

家庭用サウナの後付けで生じる主なデメリットと注意点は以下のとおりです。

導入費用がかかる
1回あたりの費用は安く済む家庭用サウナですが、導入する際にはまとまった費用がかかります。
温度を上げるまでに時間がかかる
施設のサウナは常に高温になっていますが、家庭用サウナは使用する前に自分で温度を上げなくてはいけません。電気ストーブであれば約30分、薪ストーブの場合は1時間以上かかることもあります。
カビの発生
サウナの使用方法を誤るとカビの原因になる場合があります。カビの発生が気になる方は屋外サウナがおすすめです。
引火に注意
タオルや持ち込んだ書物など、サウナストーブの近くに置いたままにしておくと、引火して火災の原因となるため注意が必要です。

My Saunaでは、110℃まで加熱可能な家庭用サウナをお得な価格で販売しています。家庭用サウナの導入をお考えの方は製品紹介をご覧ください。

屋内・屋外に家庭用サウナを設置したい方は信頼と実績のMy Saunaへ

家庭用サウナイメージ

サウナをもっと気軽に費用を抑えて楽しみたい方には、家庭用サウナがおすすめです。施設のサウナとは異なり、好みの温度に設定したり、好きな音楽をかけたりなど、より自由でリラックスした時間を過ごせます。

ただし使い方を間違えると、カビや火災の発生リスクがあることを十分認識しておきましょう。

高温になるサウナは、価格だけでなく安全性を重視した製品選びが重要です。日本国内に出回っているサウナは海外から輸入されたものも多いですが、My Saunaの家庭用サウナは国産の木材を使い、国内で製造された製品のみです。

サウナはメンテナンスが大変そうと思われるかもしれませんが、My Saunaは国内老舗サウナメーカーと連携し、アフターメンテナンスに手厚く対応していますので、安心してご購入いただけます。My Saunaの組み立て式サウナは、屋内だけでなく屋外も設置可能なうえ、マンションにも導入できます。通販で家庭用サウナをお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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